愛媛県総合科学博物館

愛媛県総合科学博物館

愛媛県の新居浜市に位置する愛媛県総合科学博物館の魅力は、平成22年度に全面改修を施されたプラネタリウムと、平成23年に大規模改修を施された常設展示です。
プラネタリウムはドーム直径が30mにも及び、ギネスブックにも認定された世界最大のハイブリッドプラネタリウムです。
私は改修前にしか行った事が無いのですが、リラックスできる大きめのシートが用意され、夜空に引き込まれそうになる迫力です。
撮影プログラムが時期によってマチマチですので、公式Webで撮影プログラムの内容と時刻を確認される事をお勧めします。
素敵な愛媛県民と出会うチャンスが訪れたら、是非ともこのプラネタリウムを観てください。
きっと今までに味わったことがないくらいの感動を味わうことができるはずです。

 

そして、もう一つの魅力が常設展示です。
平成6年にオープンしてから20年弱の展示期間を経て、いささか展示内容の老朽化が進んでいました。
しかし昨年度に大規模改修が施され、実物大展示をされているティラノサウルスやトリケラトプスも最新の学説を反映させ、リアルに改修されています。
これらの実物大恐竜は、1時間毎に首を振ったり、鳴き声を出したりします。
この時間帯に行くと、怯えて泣く乳幼児、興味津々な小学生等、子ども達は大興奮です。
常設展示の方は、小中学生は無料と言うのも粋な計らいです。

 

最寄りの駅から遠い為に、どうしてもマイカーでの利用が多くなると思います。
駐車場から入り口まで、坂道を徒歩で2〜3分歩く必要がありますので、高齢者や乳幼児を連れている方は、一度、エントランス前の専用駐車場に乗り入れてから降りてもらって、その後に駐車場に向うと良いでしょう。

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