愛媛の県民性とは!?

愛媛の県民性とは!?

「○○県の県民性」と、一口で言っても、ほとんどの場合は当てはまらない様です。
これは一口に「県」と言っても、以外にその範囲は広すぎる為です。
愛媛県の場合も同様です。
愛媛県は大きく分けると、東予地方、中予地方、南予地方の三つの地域に別れます。
これ位の範囲に分けると、ようやくその地方共通の県民性が表れてきます。
まず東予地方ですが、瀬戸内沿岸に面し、商工業が古くから発達した地域です。
この為、香川から大阪にかけての経済圏との交流も深い為、商人タイプの県民性です。
勤勉に仕事に励み、しっかりと貯蓄をするタイプ。
この為、他の地方の愛媛県人からは、「東予地方の人間が商売をすると、ぺんぺん草も残らない」等と言われてしまいます。

 

県庁の存在する松山を含む中予地方は、もう少しのんびりしています。
経済意識も高いのですが、文化や教養にも価値を見いだします。
文化的背景から俳句が盛んな事も、影響しているのかもしれません。
しかしながら自動車の運転をさせると、「伊予の早曲がり」と呼ばれる通りの荒い運転になるのは謎です。

 

宇和島を代表する南予地方は、農業や漁業が盛んな地方です。
どちらかと言うと、大ざっぱで、県民性的には高知県人に近くなります。
酒と自然を愛し、明日は明日の風が吹くと言った感覚と言えば良いでしょうか。

 

一口に愛媛県の県民性と言っても、地域によって、これだけ異なってくるのです。
あなたはこれを読んでどこの地域の愛媛県民と出会いたいのか!?じっくりと考えておきましょう♪

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